幸せの4月






Apr.27



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4月も今日で終わり
最後の夜は雨

4月中にオープンしたかったネットショップは
5月にずれこんでしまった
10日くらいまでにはオープンできるといいなぁ

はじまったらどうなるのか、ってもの楽しみだけど
こうやって準備している時間も楽しい。

忙しくなるかもしれないのに
何故やるの?
って自問してみても答えは見つからない
ただ、やりたかったから
やってみようと思って
やれそうな感じがしたから、かな。

wizme
まもなく開店。


Apr.27



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色々疲れてるときって
賑やかな音楽を体が受け付けない
テレビやラジオの騒音も駄目

ここのところ
ずっと聞いているのはシューマン
それもシンプルで静かなピアノの音だけ

ある1曲が
とても心を打つ事は、もちろんある。
でも、それはお正月のおせちのような贅沢なもので
いつもいつもはいただかなくてもいい
そのかわりに
毎日いただく白いご飯のように
体にしみこんでいくピアノ曲は
私の一番下のレイヤー的存在かな。

主人と知り合った時に
主人が勧めてくれたのは
シューマンではなく、シューベルトの「雨だれ」だった
今日は久しぶりの雨の夜です


Apr.26



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なぜか色々な人が、若菜さんと私を会わせたい!って言ってきた。
お互い忙しくて長い間お会いできなかったけれど
今夜やっと若菜さんに会えた。

美しくて、元気で素敵な若菜さんでした。
話はできなかったけれど、また今度ゆっくり会えるといいなぁと思う。
元気な人のまわりには
たくさんの元気な人が集まるのだなぁ。
それはこんな田舎でも、都会でも同じ事なのだなぁ。

私は元気に頑張っているかなぁ。
まだまだだなぁ。
などと色々想いながら
若菜さんのちんどん芸を楽しんだ。

Apr.24



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好きなものは好き。
好きな人は好き。
寅さんが大好き、そして「寅さんが大好き」って言える
自分の事がちょっと好き。へんなの。

たいがいの悩みは
寅さんに相談したら解決してしまうだろうと思う。
そのくらいの悩みだから
たいしたことないな。私の悩みなんて。

Apr.20



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子供達もいなくなって
家にはだ〜りんと私と二人っきり、って思ったら
ボブがいた。

緑の美しい季節を
二人と1匹で独占して、楽しんでいる。
でも本当は少し寂しい。

ボブにはたくさんの言葉はかけないけれど
何かに行き詰まった時には
「ねぇ、ボブ」と話しかけてみる。
かならず優しい瞳でこちらを見てくれる。
例外なし、にだ。

もう一度話しかけると、こっちにやってきて
冷たい鼻をくっつけてくるので
1回だけでやめておく。



Apr.16



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一日中
部屋の窓際で
桜の葉越しに空をながめたり
風を感じたりして
まったりとすごした土曜日

庭の自分の部屋にいると
季節をしっかりと
体で感じる事ができる
火山が噴火して
ちらちらと灰が降る日にも
散水をして木々をいたわる

二日酔いで
何にもできないから
返ってあきらめがついて
何にもしないで過ごす時間もいいね、って
だ〜りんと話した。
だ〜りんもまた、私と同じく
昨晩のワインのせいで二日酔いなり。

まぁ、こんな日もあり、だね。

Apr.15



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今朝目覚めたら
玄関先に、私の靴が脱ぎ捨てられてあった
お行儀が悪いけど
昨夜ワインを飲み過ぎて帰ってきて
ふらふらって靴を脱ぎ捨てた私が
まだそこに残っている感じがして
おかしくなって写真を撮った。

昨夜は楽しかったけれど
その分今日は頭痛がして
大事な休日を
無駄にだらだらと、眠ったり起きたりの繰り返し。

こんな事も
息子がいた時にはできなかったなぁと
二日酔いしても、あんまり生活に困らない事を実感して
嬉しかったり、寂しかったり。




Apr.14



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鯖の切り身に塩こしょうをして
小麦粉をつけて
オリーブオイルでニンニクを炒めてから
こんがり焼いて
熟しすぎたトマトをざくざく切って投入して
白ワインを注いだら
美味しい鯖のトマトソース添えのできあがり。

いきあたりばったりで作っても
イタリアンは失敗することはないし
ワインにもあうので大好き。

息子はイタリアンを好まなかったのだけど
私たち夫婦は大好きなので
ここのところ
誰に遠慮もせずに
イタメシな日々が続いているのでした。



Apr.8



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大阪から戻ると
庭の桜はすっかり葉桜になっていた

今年はひっそりと咲いて
ひっそりと散っていった感じだね
いつもと違って
なんだかとても急ぎ足で春が過ぎていく


Apr.6



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大阪の夜は更けて。
陽をアパートへ送り届けて、
そのあと、梅田の小さなフレンチレストランで夜中までだ〜りんと
ワインで楽しんだ。
食用ほうずきなど、珍しい野菜を食して驚いたり、感心したり、な夜。

夢見心地の日々もこれでおしまい。
明日からは、息子は息子で、私たちは私たちで
現実の時間に戻っていく。

Apr.6



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はじめてのスーツ姿で、お約束のツーショットいただき!
いつの間に、こんなに大きくなっちゃったんだろう。

入学式は今回の震災で被災された方達の事を考慮して、厳粛で静かな式典となった。
学長からの祝辞の冒頭で、被災地からの入学生達へのお見舞いの言葉があると、
会場のあちこちから、学生や保護者のすすり泣く声が聞こえた。
東北地方からの入学生なのだろう。
東京以北では入学式は軒並み中止らしい。
この式を開いていただいた事に深く感謝し、
私たちがこれから何をしていくべきなのかを改めて考える良い機会となった。

「それぞれの春、それでも桜は今年も咲きました。人間の幸福とはいったい何なのか、いまだ人はその答えを探し続けて行かねばなりません。人のためではなく、明日のためでもなく、あさっての未知なる未来のために大いに学びなさい」と。

素晴らしい環境下で学べる事に感謝。心して頑張れ!

Apr.1


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受験が終わり、3月9日の合格発表の朝の事はたぶん一生忘れない。
みんなでノートパソコンをのぞきこんで
受験番号を探し当てた。
ばんざ〜い!って何度も飛び跳ねた。
努力は裏切らなかったね。
そして一緒に喜べた事が、何よりも嬉しかった。
がんばったね。そして、ありがとう。

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